インフルエンザ対策図書002

日経 Health ( ヘルス ) 2010年 03月号 [雑誌]
¥ 580円

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日経Health(ヘルス) 2010年 02月号 [雑誌]
¥ 580円

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日経 Health (ヘルス) 2010年 01月号 [雑誌]
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インフルエンザ対策図書001

一生インフルエンザにかからない体質の作り方

1260円

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新型インフルエンザ「かかる前に」「かかってか

880円

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防ごう!守ろう!新型インフルエンザ改訂版

780円

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インフルエンザの世紀

インフルエンザの世紀―「スペインかぜ」から「鳥インフルエンザ」まで

出版社/著者からの内容紹介
カゼとインフルエンザはどう違う? この100年を席捲したさまざまな流行の不思議な関係とは? そもそもカゼは病気なの? 数々の疑問に“カゼ博士”が答える。

内容(「BOOK」データベースより)
私たちにいちばん身近なウイルス感染症、カゼ。頻発する鳥インフルエンザやSARSの騒動など、「カゼ症候群」をめぐる状況の劇的な変化のなかで、私たちは何を知り、何に備えるか―。約一世紀にもわたるインフルエンザの臨床研究をたどりながら、「万病のもと」について解き明かす決定版。致命的な新型インフルエンザの脅威に現代はつねにさらされている。

レビュー 
抗インフルエンザウィルス剤である「タミフル」の副作用により乳幼児の死亡が報告されている。 風邪とインフルエンザの違いについては、著者はその権威であるらしく、混同している読者にはその説明が参考になるが、ウィルスに対してクスリ(化合物)で治療しようとするのは副作用の恐さを学者として知らなさ過ぎる。原爆を作っておいて被害を知らんぷりする学者と一緒で、クスリの開発には熱心だが副作用の検証を怠るのなら医療とは言えない。 また加地医師は、インフルエンザは予防、検査、治療(抗インフルエンザ剤の服用)という流れで蔓延を防げると言うが、毎シーズン年末に予防接種が効くと騒がれ、年明けには猛威をふるうのはなぜか?嘘もいいかげんにして欲しい!余計な診療費や処方箋費を払わされて、副作用(最悪は死亡)の被害にさらされているのではたまらない。
価格:798 円(税込)

感染症とたたかう -インフルエンザとSARS-

感染症とたたかう -インフルエンザとSARS-

出版社/著者からの内容紹介
世界中を震撼させたSARS感染症.輸送や通信がグローバル化した今日,もはや感染症対策は個人でも一国の問題でもない.その中で,スペイン風邪など歴史上猛威をふるった,いわゆる新型インフルエンザの再出現が不幸にも確実視されている.感染症対策の最前線で働く著者らが,その影響予測と対策について提言をおこなう.

レビュー 
感染症は子供を持つ者にとって、心配な事の一つだ。インフルエンザや麻疹や風疹そしてSARS。SARSは特別として、インフルエンザなどは、ごくありふれた大したことがない病気、という向きも多いが、やはり子供には病気に罹って欲しくない。まして、命を落とす事があるとしたら…。  本書を読むと、これらの感染症は侮るべきではなく、真剣に向き合わなければならない相手である事がよくわかる。麻疹が今なお子供にとっても恐ろしい病気であること。大人になって罹ると一時的に免疫機能が落ちて悪化しやすいこと。風疹に妊婦が罹患すると良くない事は知られているが、それはなぜか。インフルエンザではインフルエンザ脳症が小さな子供達に恐ろしい存在であること。また特定の解熱剤が危険であることにページを割いている。  一般の方にも、もちろん感染症を知る上でお勧めするが、特に小さな子供を持っている方にお勧めしたいと思う。敵に勝つには、まず敵を知る事から。子供の罹り易い病気についてや、予防接種を受ける意味を知るためにも読んで欲しい。  SARSについて入門的な一般向けの本であることは言うまでもない。
価格:777 円(税込)

こわい!ウイルス・感染症〈3〉新型インフルエンザ

こわい!ウイルス・感染症〈3〉新型インフルエンザ・西ナイル熱…感染症から身を守る方法

内容(「MARC」データベースより)
伝染病など、人にうつる病気を感染症といいます。感染症の正しい知識を身につけて健康生活を! 第3巻では、感染症と人間との戦いの歴史から感染症予防のうつりかわり、効果的な感染症の予防策までわかりやすく解説します。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
岡部 信彦 国立感染症研究所感染症情報センター長。昭和46年、東京慈恵会医科大学卒業。慈恵医大小児科助手などを経て、米国テネシー州バンダービルト大学小児科感染症研究室研究員(昭和53年~55年)。帰国後、国立小児病院感染科医員などを勤め、世界保健機関(WHO)西太平洋地域事務局(フィリピン・マニラ市)伝染性疾患予防対策課課長(平成3年~7年)、慈恵医大小児科助教授(平成7年)などを歴任。その後、国立感染症研究所感染症情報センターに勤務(平成9年)。平成12年より現職に就く 山崎 智嘉 科学ジャーナリスト。環境・科学・医療から教育まで幅広くフィールドとする(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
価格:1,890 円(税込)

強毒性新型インフルエンザの脅威

強毒性新型インフルエンザの脅威

内容(「MARC」データベースより)
新型インフルエンザに対する無理解と危機感の欠如する日本に警鐘を鳴らす。インフルエンザは単なる「重いかぜ」ではない。目前に迫る恐るべき危機を認識するために、インフルエンザ流行の「過去」と「メカニズム」を説く。
価格:1,995 円(税込)

感染爆発―鳥インフルエンザの脅威

感染爆発―鳥インフルエンザの脅威

内容(「BOOK」データベースより)
感染したら3人のうち2人は死ぬといわれる鳥インフルエンザウイルス。この恐怖のウイルスが人類を襲う時が刻一刻と迫っている。はたして人類はこの脅威にいかに立ち向かえばよいのか。そもそも、なぜ「鳥インフルエンザ」なるものがいま登場したのか。じつは、このウイルスがその毒性を強め、種の壁を越えて人に感染する道に手を貸したのは、紛れもなくわれわれ人間だったのだ!あたかも犯人捜しをするサスペンスのごとく、恐るべき事実を突きとめ、世界の人に向けて緊急発信された警世の書。

内容(「MARC」データベースより)
インフルエンザがどういうもので、それがどう広まり、どんな被害を及ぼしてきたかを説明しながら、新しいインフルエンザウイルス亜型が異種間で急激に進化し、毒性を強め、世界的に伝播しやすくなった3つの原因を究明する。

レビュー 
昨年の秋、アメリカで出版された本。向こうでは概ね好評のようだ。日本語版の帯にニューヨークタイムズ紙の短い評が載っている。『文体は迫力に満ち、、、、論旨は挑発的で、、、興味深いが時に恐ろしくもある事実が、目もくらむばかりに並んでいる』 本書は、鳥インフルエンザウイルスが人類を襲う時が刻一刻と迫っていることを多大な情熱を持って説き、それに対処するために何らかの行動を起こさないといけないと呼びかけている。これは、全世界の人類に対するメッセージである。 インフルエンザが進化して毒性を強め、世界的に伝播しやすくなった3つの原因とは、簡単に述べてしまえば、 1.「家畜革命」による工場式の大規模家禽・家畜飼養の導入 2.膨大な数の人や物のグローバルな高速移動や接触の実現 3.巨大な都市やスラムの出現 である(訳者あとがきから引用)。 我々のこのような生活形態を見直す必要があるのか、あるのなら代替案は何であるのか、世界的な規模で考えていかなくてはならない問題であり、この本はその最も良い契機を与えると思う。 ちなみに、原書の表紙は強烈である。何かモノを言いたげに口を開いたニワトリの顔のアップ。一方、日本版は飼いならされた気弱なニワトリの全身写真であり、危機感に対する温度差を感じる。食肉産業への配慮か?だとしたら残念だ。
価格:1,680 円(税込)
リンク集

かぜとインフルエンザ

かぜとインフルエンザ―日常生活の注意、予防、治療

内容(「BOOK」データベースより)

「かぜ」と「インフルエンザ」の見分け方、鳥インフルエンザの予防と治療、かぜとインフルエンザに関する日常生活の注意点や予防・治療法、など第一線の医師たちが、かぜとインフルエンザのすべてを解説!疑問・不安を解決する「質問コーナー」つき。

内容(「MARC」データベースより)
かぜとインフルエンザの見分け方、鳥インフルエンザの予防と治療、日常生活の注意点や予防・治療法など、第一線の医師たちが、かぜとインフルエンザのすべてを解説。疑問・不安を解決する質問コーナーつき。
価格:819 円(税込)

鳥インフルエンザの正体

鳥インフルエンザの正体

出版社/著者からの内容紹介
あのジョン・コールマン博士は、鳥インフルエンザの大流行を予言、激しく警告していた! 陰謀論と侮るなかれ、日本のマスコミが報道しない重大な事実群 ・価値のない人間「無駄飯食い(ユースレス・イーターズ)」抹殺を狙うグローバル2000計画 ・トリからヒトへの伝染は、遺伝子操作がなされた細菌兵器だから ・ワクチン接種で急増する未知の病気、奇妙な疾病 ・予防接種に混入された高致死率の変種インフルエンザ ・エイズ、エボラ、新種マラリヤ、復活した結核菌も生物兵器研究所の産物 ・特効薬タミフル開発の製薬会社はLSDの原料も製造している。 ・しかもその製薬会社はラムズフェルド国防長官が会長をつとめていた。 ・ハンバーガーで発狂、狂牛病ウイルス汚染の米国産牛肉の危険性 ・全米で400万人が罹患のC型肝炎ウイルスは下水道に潜んでいる

内容(「BOOK」データベースより)
なぜ日本のマスコミは、かくも重大な事実を報道しないのか。リメイクされたH5N1(鳥インフルエンザ)は伝染病といえる規模で登場し、動物からヒトへの障害を乗り越える能力によって、人類史上最悪の殺人伝染病のひとつとなる。
価格:1,260 円(税込)

新型インフルエンザ・クライシス

新型インフルエンザ・クライシス

内容(「BOOK」データベースより)
このブックレットでは、この一年半にわたって追ってきた世界の鳥インフルエンザ情報をまとめて紹介する。

内容(「MARC」データベースより)
鳥インフルエンザの人の世界での大流行、すなわち新型インフルエンザのパンデミックは間違いなく起きる! 著者が1年半にわたり追ってきた世界の鳥インフルエンザ情報をまとめて紹介し、新型インフルエンザへの対策を探る。

レビュー 
著者の外岡立人先生は、北海道の小樽市保健所長である傍ら、毎日午前5時に起きて、世界の鳥インフルエンザ・新型インフルエンザ情報を集め、医療関係者に情報提供する「鳥及び新型インフルエンザ海外直近情報集」という有名なホームページを主催する小児科医です。薄い本ですが、鳥インフルエンザ・新型インフルエンザに関する情報がぎっしりの本です。
価格:504 円(税込)

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